🔍 原因を見つけて、動きで変える

query_builder 2025/12/03
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🔍 原因を見つけて、動きで変える。

昨日の症例ノートでも触れましたが、
痛みやつっぱりは“結果”であって、
本当の原因は “どの動きで負担が生まれているか” にあります。

BE:MOONで大切にしているプロセスは3つ。



① 評価(どの動きで負担が生まれるか)

・立ち上がり
・前屈
・反る
・歩く
・しゃがむ

動き方の“癖”を見ることで、原因の見当がつきます。



② 介入(施術+動作の学び直し)

・関節の動きを出す
・呼吸で胸郭と体幹を整える
・使いすぎている所を休ませる
・使えていない所を目覚めさせる

筋力だけでは変わらない部分にアプローチします。



③ 再評価(変化をその場で確かめる)

ここが一番大事。
“効いた気がする”ではなく、
実際に動きが変わっているかを確認します。

・痛みが軽くなる
・引っかかりが取れる
・動きの軌道が滑らかになる
・動き出しが怖くない

小さな変化でも、積み重ねることで
“再発しにくい体”に変わっていきます。



動きが変わると、体は静かに変わる。
今日もその積み重ねを大切にしています。

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