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60代からの筋力低下対策。ストレッチと体幹トレーニングで、階段を上がる動きを見直しませんか
階段がつらくなったら、身体の変化を見直すサイン
  • check_box 脚が重い、段差でつまずきやすいなど、階段で感じる小さな変化を振り返りましょう。
  • check_box 手すりが必要になった、上る途中で休みたくなるなど、以前との違いを確認することが身体の状態を知る第一歩です。
  • check_box 階段の動きには、太ももやお尻の筋力に加え、股関節・膝・足首の動きや体幹の安定性も関わります。
  • check_box 姿勢や左右のバランス、足の運び方を確かめることで、動きにくさの背景を見つける手がかりになります。
  • check_box 痛みや息切れが強い場合は無理に運動せず、必要に応じて医療機関へ相談しましょう。状態に合わせた運動を選ぶことが安心につながります。
階段を上ると脚が重い、以前より息が切れやすい、手すりにつかまることが増えた——そんな変化は、年齢のせいと決めつけず、身体の状態を見直すきっかけにしてみましょう。階段の上りにくさには、脚の筋力だけでなく、股関節や足首の動き、バランス、姿勢なども関係します。無理のないストレッチや体幹トレーニングを始める前に、ご自身の状態や動きのクセを把握することが大切です。
60代からの筋力低下対策は「今の体力に合わせる」ことから

60代からの筋力低下対策は「今の体力に合わせる」ことから

年齢だけで決めず、筋力や痛み、暮らしに合わせて続けられる運動を。

  • Point 01

    まずは状態を確認
    同じ60代でも、筋力や関節の動き、痛みの有無、運動習慣は一人ひとり異なります。階段でどの動作がつらいか、普段どれくらい歩くかなどを振り返り、現在の身体に合った運動を選ぶことが大切です。
  • Point 02

    急に頑張りすぎない
    早く効果を出そうと、強い負荷や何度も繰り返す運動から始めると、痛みや疲れにつながることがあります。まずは椅子に手を添えた立ち座りや、呼吸を止めずに行う軽い体幹運動など、安心してできる動きから取り入れましょう。
  • Point 03

    続けられる習慣に
    運動は一度に頑張るより、無理のない頻度で続けることが大切です。疲れが翌日まで残らないか、痛みが強くならないかを確かめながら少しずつ調整します。不安がある場合や痛みが続く場合は、専門家に相談して自分に合う方法を確認しましょう。
まずは安全第一。階段を上がるための準備ストレッチ
階段をスムーズに上るためには、脚の筋力だけでなく、足首や股関節が動かしやすい状態を保つことも大切です。ふくらはぎ、太ももの前後、お尻まわりを無理のない範囲で動かし、身体を温めてから運動を始めましょう。たとえば、椅子に座って足首をゆっくり回す、壁に手を添えて片足を後ろに引き、ふくらはぎを心地よく伸ばす、椅子に座ったまま膝を伸ばして太ももの前側を軽く動かすなど、身近な場所でできる方法があります。お尻まわりは、椅子に座って背すじを伸ばし、片方の膝を無理のない範囲で外側へ開くようにして動かすとよいでしょう。

ストレッチは呼吸を止めず、反動をつけずに、気持ちよいと感じる範囲で行います。痛みを我慢して伸ばしたり、勢いよく動かしたりすると、かえって身体に負担がかかることがあります。違和感や痛みが出た場合はすぐに中止し、痛みが続く場合や不安がある場合は、医療機関や専門家に相談しましょう。

立って行う動きでふらつきが心配な方は、壁や安定した椅子、手すりなどに手を添え、足元に障害物がないことを確かめてから始めてください。体調がすぐれない日や、運動に慣れていない場合は、椅子に座った動きから取り入れるのも一つの方法です。短い時間でも、呼吸を整えながらゆっくり続けることが、階段動作に必要な脚の動かしやすさを保つ準備につながります。
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ふらつきにくい身体へ。体幹とお尻・脚を無理なく鍛える
ふらつきにくい身体へ。体幹とお尻・脚を無理なく鍛える
階段をスムーズに上がるには、太ももだけでなく、お尻や股関節まわり、姿勢を保つ体幹の働きも大切です。片脚に体重を移す階段動作では、身体が左右に大きく傾かないように支える力や、足を一段上げる力が必要になります。無理に強い運動をするより、まずは毎日の動作を活かしながら、安定して動ける身体を目指しましょう。

取り入れやすい運動のひとつが、椅子からの立ち座りです。足を肩幅ほどに開いて椅子の前方に座り、足裏を床につけます。上体を軽く前に傾けて、膝が内側に入らないよう意識しながら、ゆっくり立ち上がり、同じようにゆっくり座ります。立つときに息を吐き、座るときも勢いをつけずに動くのがポイントです。椅子の背後を壁につけ、必要に応じて机や手すりに手を添えると安心です。最初は一回ずつ姿勢を整え、余裕を感じる範囲で行いましょう。

体幹を意識するには、椅子に座った状態で背すじを楽に伸ばし、足裏を床につけて数秒保つ練習もできます。腰を反らせたり、肩に力を入れたりせず、呼吸を続けながら身体の中心を安定させます。立ち座りの最中も、視線を前に向け、上体が左右にぶれないようにすると、体幹や股関節、お尻の筋肉を協調させる練習になります。

運動は回数を増やすことより、ふらつかずに正しい姿勢で行えることを優先してください。膝や腰に痛みが出る、息苦しさやめまいを感じる、動作が不安定になる場合はすぐに中止し、無理をしないことが大切です。手すりや安定した椅子を使い、周囲に障害物がない環境を整えてから始めましょう。痛みが続く方や持病のある方、運動に不安がある方は、医療機関や専門家に相談し、ご自身の状態に合った方法を確認してください。

続けても変化が乏しいときは、動き方や身体のクセをチェック

筋力をつけようと運動を続けているのに、階段を上がると脚が重い、片側ばかり疲れる、膝や股関節に違和感が出る――そんなときは、筋力だけでなく関節の動きや身体の使い方も関係しているかもしれません。階段では、足首や股関節が十分に動くこと、体幹を安定させながら左右の脚に力を伝えることが必要です。関節の動きが硬くなっていたり、上体が傾くなど動作に偏りがあったりすると、頑張って運動していても特定の場所に負担が集まり、上りにくさが残ることがあります。

まずは、どの動作でつらさが出るのかを落ち着いて確認してみましょう。段差に足を乗せるとき、身体を持ち上げるとき、あるいは下りるときなど、負担を感じる場面は人それぞれです。左右で動きやすさや踏ん張りやすさに違いがないか、手すりを使うと動作が安定するかなどを把握すると、見直すポイントを考える手がかりになります。ただし、片脚立ちや深い屈伸などを無理に試す必要はありません。転倒の心配がある場合は、安定した場所で支えを確保し、確認そのものも控えてください。

運動の内容や負荷を増やす前に、足首や股関節を痛みのない範囲で動かすこと、椅子からの立ち座りを安定した姿勢で行うことなど、日常の動作を丁寧に練習する方法があります。回数を増やすことより、呼吸を止めず、身体が大きく傾かない範囲で行えることを優先しましょう。運動中に痛みが強くなる、しびれやふらつきが出る、終わった後も不調が続く場合は中止してください。

膝・腰・股関節などに痛みがある方、過去に怪我や手術を経験した方、持病や医療機関での運動制限がある方は、自己判断で負荷を上げず、まず医師や理学療法士などの専門家に相談することが大切です。身体の状態や左右差、関節の動きを確認したうえで、自分に合う運動や負荷を選ぶことで、無理のない改善につなげやすくなります。PERSONAL GYM BE:MOONでは、理学療法士などが身体の状態や動作を確認し、一人ひとりに合わせたサポートを行っています。階段の上り下りに不安がある方は、痛みを我慢して鍛えるのではなく、安心して続けられる方法を専門家と一緒に探してみましょう。

続けても変化が乏しいときは、動き方や身体のクセをチェック
理学療法士がマンツーマンでサポートするBE:MOONのトレーニング
階段をスムーズに上がるための運動は、回数を増やせばよいとは限りません。痛みの有無や関節の動き、筋力、姿勢、歩き方など、身体の状態によって取り組みやすい方法は異なります。PERSONAL GYM BE:MOONでは、理学療法士がカウンセリングとコンディションチェックを行い、お悩みや体力に合わせて施術やトレーニングをご提案します。運動に慣れていない方も、無理のない内容からマンツーマンで相談できるため、自己流の運動に不安がある方にもご利用いただけます。

姪浜駅から徒歩約3分の場所にあり、営業時間は8:00~22:00。日々の予定に合わせて通いやすい環境です。階段での不安や、運動を始めるにあたって気になることがあれば、まずは身体の状態を知ることから始めてみませんか。痛みがある場合や持病、過去のけががある場合は、無理に運動を続けず、事前にご相談ください。
階段の不安を、これからの安心に。まずは無料カウンセリングへ
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  • 階段の不安を、これからの安心に。まずは無料カウンセリングへ
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「階段をもっとスムーズに上がりたい」「運動を始めたいけれど、何をどれくらい行えばよいのかわからない」——そんなお悩みがあれば、まずはPERSONAL GYM BE:MOONの無料カウンセリングをご利用ください。現在の身体の状態や日常生活で困っている動作、これから目指したいことなどを伺い、無理のない運動の進め方を一緒に確認します。

カウンセリングでは、階段で感じる脚の疲れやふらつき、関節の動かしにくさ、運動への不安なども遠慮なくお話しください。理学療法士が一人ひとりの状態に合わせて、必要な確認やトレーニングの方向性をご案内します。相談したからといって、すぐに運動を始めなければならないわけではありません。まずは話をして、自分に合った方法を考える機会としてご活用いただけます。

ご予約・お問い合わせは、お電話(092-600-7196)または公式サイトからどうぞ。なお、現在痛みがある方や持病・既往歴のある方、運動制限について指示を受けている方は、安全のため、運動を始める前に医療機関や担当医へご相談ください。階段を上がるときの不安をそのままにせず、今の身体に合った一歩から始めてみませんか。

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